川越は何度か訪れて観光スポットでもあり、名所でもある喜多院も通りすがりくらいには見たけれど、今回はじっくり見学することができました!

「天台宗 星野山 無量寿寺 喜多院」慈覚大師円仁が天長7年(830)淳和天皇の勅により創建し、度重なる災禍に遭いながら、復興を繰り返してきました。

天海大僧正が喜多院を継いだことを契機に、家康公、秀忠公、家光公から信任を得て、徳川家との縁が深くなり、徳川家ゆかりの部屋、品が多く保存されています。

「徳川家康公ゆかりの寺院」や「徳川家光公復興の寺」などの幟が立っています。
内部では「家光公誕生の間」や「春日局化粧の間」などが見られますが💛残念ながら撮影禁止💦でも、お庭は撮影可だったので美しい庭園は写真に撮ることができました。


よく分からないでしょうが、これは「水琴窟」の写真で「水琴窟は江戸時代初期の茶人、小堀遠州が考えた橋水装置「洞水門」から発祥したと言われています。甕の底に溜まった水面に水滴が落ちると、甕の空洞に反響する音色が琴に似ていることから「水琴窟」と呼ばれるようになりました。」「という説明書きがあり、小江戸七不思議七つの音風景の一つだそうです♪(これは建物に入る前の写真です)
そして圧巻なのが、合計538体の石像が並ぶ五百羅漢です。それぞれ全部違う表情、人間の喜怒哀楽を巧みに表現しているといわれます。


他にも仙波東照宮、空海大症状の木像を祀る慈眼堂など見どころがいっぱいあり、歩いて回ると相当いい運動になります💦


参拝中に光の加減で虹がかかったように・・・なんか縁起がいいような気がします。

あと4年で創建してから1200年経つそうです。長い歴史の中、何回も焼失したそうですが、徳川家の厚い信頼を得て今に至る長い歴史を感じさせる名刹です。


お寺の一角にはこんなかわいいコーナーも。誰が置いたのでしょうね・・・
さすが小江戸川越!徳川家創生時の歴史を感じさせ、美しい庭園、心揺さぶられる五百羅漢像など見どころたっぷり、良い思い出になりました☆
帰りには喜多院のすぐ側にある「亀屋十吉」で私は抹茶ラテを!娘はほうじ茶ラテ!


暑かったので今回は冷たい飲み物だけにしたけど、どうやらあんバターどら焼きが名物らしい。ちょっと食べたかった・・・実は以前娘からこの店で買ったという「ほうじ茶」をもらって、それがとっても美味しかったので、ここで2袋ゲット!!便利なパック入りだけど、本当に美味しくて今も毎日飲んでます☆

この店の前に川越の名所「時の鐘」に似せた!?塔が立っていて、何??と思ったらお蕎麦屋さんでした(笑)